11月1日マコモの片付け作業(刈り取り・選別)のお手伝いをしてきました!
ぎふの田舎応援隊活動報告♪
〈活動日〉2026年11月1日(日曜日)
〈活動場所〉恵那市山岡町久保原地区の田んぼ
〈活動団体〉SATOYAMA×FARM×SCHOOL 山里楽耕
★マコモの片付け作業(刈り取り・選別)のお手伝いをしてきました!
本日の応援隊の参加者は9名、総勢12名の参加者で作業を行いました。
昨年から間引きや植え付けのお手伝いをしているマコモの作業。背丈を優に超える大きさに育ったマコモの葉を刈り取り、1.マコモ茶用、2.しめ縄作り用に選別しました。
地下茎でどんどん繁殖し、放っておくと過密になってしまうマコモ。乾田ではなく湿った土地に適しているため、水はけが悪くなってしまった休耕田の活用として植えているとのこと。
実際に作業場所に赴いてみると、そこはまさに沼地。足を取られそうになりながらも、皆さんかなりのチームワークの良さでみるみるうちに田んぼがすっきりしていきました。受入地域の安藤さんも「人数の力はすごい!」と終始感動されていました。
生のマコモも皆さんで一緒にその場で食べてみましたが、非常に甘く食べやすかったです。グリルで焼いたり、生を薄く切ってごま油で食べたりと、さまざまな使い方ができるそうです。
午後からはしめ飾り作り。農と山に密接した暮らしについてたっぷりお話を伺いながら、マコモ茶を飲みながら楽しく手作りしました。今回参加者さんの中には、マコモの栽培に挑戦されている方も!思わぬヒントが転がっているかもしれません。今後ともぜひ、ぎふの田舎応援隊を機に様々な世界に足を踏み入れてみてください。
〈参加者の感想〉
・朝露に濡れたマコモの美しいこと!!なかなか過酷な環境に育っている事を知って驚いた。
・マコモに初めて触れて、食して、大満足なボランティアです。(時間が足りず)お手伝いを最後まで出来ずに心残りです。
・土地に合った農作物を選んで野菜作りをされている。
・この地域の現状の一部が見えて良かったです。苦労話、イノシシ等、用水の問題など。
担当 河合
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更新日:2026年11月05日


