10月18日流葉山を望む田畑で、稲の脱穀と農作業をお手伝いしてきました!
ぎふの田舎応援隊活動報告♪
〈活動日〉2026年10月18日(日曜日)
〈活動場所〉飛騨市神岡町袖川地区
〈活動団体〉NPO法人アースアズマザー岐阜

★流葉山を望む田畑で、稲の脱穀と農作業をお手伝いしてきました!
本日の応援隊の参加者は8名、地域の方々と合わせて【総勢11名】の賑やかなメンバーで作業を行いました!
当日は雲ひとつない見事な秋晴れ!時折そよぐ風がとっても心地よく、作業をするにはこれ以上ない最高のコンディションでした。
今回脱穀した稲は、春に「神岡こども園」の子どもたちが自分たちの手で田植えをし、先日稲刈りをしたとっても思い入れの深いお米です。稲架(はさ)に掛けられて天日干しされた稲を、ハーベスターを使って丁寧に脱穀していきました。ここで収穫されたお米は、なんと11月〜12月のこども園の給食でみんなのお腹に届くとのこと!子どもたちの弾ける笑顔を想像しながら、一束一束大切に脱穀の補助を行いました。
心地よい風を感じながら、脱穀作業と並行してハーベスターで細かく粉砕された稲藁を広大な田んぼへ均一に撒く作業、そしていちご畑の草取り作業もお手伝いしました。
そして、お昼にはとっても贅沢なおもてなしが!
なんと、特製の温かいお味噌汁をご馳走になりました。
このお味噌汁に使われているのは、飛騨地方の貴重な在来種大豆「はところし」。アースアズマザーの皆さんが自ら畑に種をまき、農薬・化学肥料・除草剤を一切使わずに大切に育てて収穫し、大切に種を繋ぎながら手作りされた特製のお味噌なんだそうです!体にじんわりと染み渡る優しく深い味わいに、作業の疲れも一気に吹き飛びました。
作業中や昼食時には、飛騨市が誇る有機農業への先進的な取り組み(オーガニック・ビレッジ宣言や給食への提供など)についてお話を伺う機会もあり、「自分たちが今汗を流している作業やこの食が、地域の食育や大切な命の循環に直結しているんだ」と、参加者一同深いやりがいを感じることができました。
〈参加者の感想〉
・「心地よい風が吹く秋晴れの中、こども園の子どもたちが植えて刈ったお米を脱穀できて感動です!給食で美味しく食べてくれるのが楽しみ」
・「在来種『はところし』の無農薬手作り味噌のお味噌汁が本当に美味しくて体中に染み渡りました。」
・「お天気が最高で、脱穀や藁撒き、いちご畑の草取りと盛りだくさんで、すごく気持ちよく充実した一日になりました」
爽やかな秋風のもと、最後まで笑顔で力を尽くしてくださった皆様、本当にありがとうございました!今後ともよろしくお願いします!
担当 土井
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更新日:2026年10月28日


