10月7日しだれ桃園の草刈りのお手伝いをしてきました!
ぎふの田舎応援隊活動報告♪
〈活動日〉2026年10月7日(水曜日)
〈活動場所〉恵那市串原木根地区
〈活動団体〉きね四季花会
★しだれ桃園の草刈りのお手伝いをしてきました!
本日の応援隊の参加者は5名、総勢10名の参加者で作業を行いました。
今年の5月にも応援隊でお手伝いをした、恵那市串原を再び訪れました!本日は、こども園の隣にあるしだれ桃園の草刈り作業。皆様の熱心な働きと鋭い切れ味の鎌により、斜面がみるみるうちに綺麗になっていきます。少人数ですが、地元の様々な年代の方とともに和気藹々とした雰囲気の中で作業ができました。
前回訪れた時にはしだれ桃の木が植えられていただけだったのが、アサギマダラ(蝶)を呼ぶ紅色の花”フジバカマ”が敷地一面に咲き誇っていました。これだけの量の株を植えて、マルチを敷いて、という作業だけでもかなりの労力がかかりそうなところ、地域を美しく保とうとする串原の皆さんの気持ちが表れているようでした。
休憩時間中には、串原では名物となっている”ヘボ”について大変詳しくお話しいただきました。女王蜂の産卵、巣作り、越冬の流れから、全国から参加者が集まるヘボコンテストまで。ヘボは江戸時代からすでに始まっていたという昆虫食で、岐阜では串原の他に八百津、長野県や山梨・静岡の山間部でも同様の文化が見られます。自然界の不思議なサイクルやヘボを取り巻く独特の文化状況に、皆さん興味深く耳を傾けていました。
厳しい人口減少や野生動物の被害に直面してもいますが、住み続ける人、関わり続ける人がいる限り、地域はなくなりません。中山太鼓のお祭り(10月18日)、くしはらヘボまつり(11月3日)、と、これから一ヶ月は串原が一番アツい時期!とのことです。地域に深く関わってきた年配者の知識、それを繋ぐ方々がいることを、ぜひ多くの方に知っていただきたいです。
〈参加者の感想〉
・地元の人がよろこんでくれたら良い。
・串原だから参加しました。
・串原の魅力のひとつになる景観だと思うので、その保全の助けになれたのは良い経験でした。
担当 河合
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更新日:2026年10月16日


