9月26日郡上市白鳥町六ノ里地区にて稲刈りのお手伝いをしてきました!
ぎふの田舎応援隊活動報告♪
〈活動日〉2026年9月26日(日曜日)
〈活動場所〉畑ヶ谷棚田(郡上市白鳥町六ノ里)
〈活動団体〉六ノ里棚田米生産組合
★郡上市白鳥町六ノ里地区にて稲刈りのお手伝いをしてきました!
春の田植え、夏の草取りとみんなで見守ってきた「イラスト田んぼ(棚田アート)」が、いよいよ収穫の秋を迎えました!
本日の応援隊は9名、東海学院大学の学生ボランティアの皆さんや地域の方々と合わせて【総勢約50名】の大賑やかなメンバーで作業スタートです。
なんと今回は、これまでの活動でおそらく“初”となる「小雨」の中での稲刈りとなりました!
「雨なら延期?」と思いがちですが、農家さんにとってお米の最高の収穫タイミングは待ってくれません。雨でも刈り時を逃さず作業をするという、ある意味とっても貴重でリアルな農業体験となりました。
足元に注意しながら、今回はみんなで知恵と力を合わせ、「刈る」「縛る」「運ぶ」の完全分業スタイルを徹底!
刈り取った大切な稲に泥がつかないよう、丁寧に運んでいきました。ぬかるみが激しい危険なエリアは無理をせず除外するなど、安全にも配慮しながらテキパキと作業を進めます。
初参加の方は「雨の中でも体を動かすのが楽しい!」と笑顔を見せ、例年参加されているベテラン陣は「雨の日の稲刈りも乙なもんだね」と頼もしくチームを引っ張ってくれました。50名の連携プレーのおかげで、雨の中でも無事に予定の作業を終えることができました!
ここで収穫された稲は、来年度のイラスト田んぼを彩る大切な「種もみ」になります。六ノ里の未来の米作りへと繋がるバトンを、雨の中みんなの手でしっかりと繋ぐことができた達成感でいっぱいです。
〈参加者の感想〉
・「雨の中の稲刈りは初めてでしたが、『刈る・縛る・運ぶ』のチームワークが抜群で、本当に楽しかったです!」
・「小雨でも収穫のタイミングを逃さない農家さんの大変さとありがたみを肌で実感できました」
・「初参加で緊張していましたが、作業に慣れてくると、楽しく作業できました!」
雨の中、足元に気をつけながら最後まで笑顔で力を尽くしてくださった皆様、本当にありがとうございました!
六ノ里の美しい棚田と素晴らしい伝統がまた来年へと続いていくよう、これからも応援隊一同応援していきます。今後ともよろしくお願いします!
担当 土井
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更新日:2026年09月30日


