8月16日伊自良大実柿の青柿収穫のお手伝いをしてきました!

ぎふの田舎応援隊活動報告♪

〈活動日〉2026年8月16日(日曜日)

〈活動場所〉山県市平井の柿畑

〈活動団体〉伊自良大実連合会

柿

★伊自良大実柿の青柿収穫のお手伝い(2日目)をしてきました!

昨日からの熱気冷めやらぬ山県市平井の柿畑にて、青柿収穫の【2日目】を行いました!

本日の応援隊参加者は7名、全体では2日連続で駆けつけてくれたタフなメンバーから、この日新しく加わった新メンバーまで【総勢25名】が集結しました!

当日の天気は、午前中は心地よい曇り空。時折吹き抜ける涼しい風に「ちょっと秋の気配が感じられるね〜」と、とても気持ちよく作業をスタート!

昨日からの連投組は「体の節々が痛い……!」と笑い合いながらも、1日目に培ったノウハウをフル活用!初参加のメンバーに「この枝の柿が取りやすいよ」「こうやると効率的!」とコツをシェアしながら、驚くほどスムーズに作業が進んでいきました。

そして、お楽しみのお昼ご飯タイム!

なんとこの日は、ここ山県市が発祥とされる名物の「ハヤシライス」が振る舞われました!

さらに、地元の方が用意してくださったみずみずしいスイカや、手作りのブルーベリージャム、サクサクのサーターアンダギーまで勢ぞろい!地元の美味しさと温かいおもてなしが身体中に染み渡り、作業の疲れも一気に吹き飛びました♪

午後からは一転、太陽が顔を出して強い日差しと暑さが戻ってきましたが、そこは一致団結した25名のチームワーク!暑さに負けず、最後まで声を掛け合って粘り強く収穫を続けました。

3か所の柿畑をまわり、その結果、本日の収穫量はなんと【1,500kg】もの青柿が集まりました!

私たちが今回収穫した青柿は、絞って発酵・熟成させることで、布の染料や建築の塗装材として使われる日本の伝統素材「柿渋(かきしぶ)」になります。化学塗料の普及に伴い生産地が激減し、現在日本で柿渋が作られている地域はわずかしか残っていないと言われているのをご存じでしょうか?

ここ山県市は、その希少な伝統を今に受け継ぐとても貴重な産地の一つなのです。

作業の合間には、疲れた体を労わり合いながらお喋りに花が咲き、あたたかい交流があちこちで生まれていました。

〈参加者の感想〉

・「全身バキバキですが(笑)、昨日の経験がある分、今日はすごく手際よく収穫できて楽しかったです!」

・「午前中の涼しい風が最高でした。お昼ご飯おいしかったです。」

・「たくさん収穫に貢献できて満足しました!」

2日間にわたって力を尽くしてくださったみなさま、そして温かいお食事でもてなしてくださった地元のみなさま、本当にありがとうございました!

収穫したたくさんの青柿が、素敵な「柿渋」となって世界や未来へ広がっていくのが今から楽しみですね。本当にお疲れ様でした!

担当:土井

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更新日:2026年08月27日