8月15日伊自良大実柿の青柿収穫のお手伝いをしてきました!

ぎふの田舎応援隊活動報告♪

〈活動日〉2026年8月15日(土曜日)

〈活動場所〉山県市平井の柿畑

〈活動団体〉伊自良大実連合会

柿

★伊自良大実柿の青柿収穫のお手伝いをしてきました!

本日の応援隊の参加者は19名、総勢50名の参加者で作業を行いました。

池田町&山県市で行われている青柿収穫、今回は山県市で伊自良大実柿の収穫作業でした。遠くは千葉県や大阪府と、全国各地からお集まりいただき、応援隊とそれ以外の参加者と合わせて総勢50名ほどでの実施となりました。

例年に比べ暑さが多少マシではありましたが、応援隊の活動の中ではかなり体力を消耗する作業です。

午前に続き、午後にも収穫を行いましたが、最後は小雨からの土砂降りに。。みんなで大急ぎで撤収し、最後は大変な状況だったかと思いますが、午後の時間が少なくなり物足りなかったとのご感想もちらほらと。皆様の気力に脱帽です。

「柿渋」はなかなか馴染みが無い方も多いかもしれませんが、今回収穫した青い状態の渋柿を絞り、醗酵・熟成させた液体です。布製品の染め物や、建築用の塗装材として使われ、自然素材特有の揺らぎのある色合いが特徴です。

今回スウェーデンのアーティストの方とご縁があったそうで、柿渋を用いた個展がスウェーデンで開かれたそうです。北欧まで行くと柿は栽培されておらず、今回が柿渋初上陸だったとのこと。これからも柿渋を知らない国へ広げていけたら、、と、12年目を迎えた柿渋の活動も、まだまだ絶えることない広がりを見せてくださるようでした。

暑さやゲリラ豪雨との戦いの1日でしたが、とにもかくにも皆様の尽力のおかげで1700kgの収穫量。今日の1日にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!

〈参加者の感想〉

・柿を取らないと夏の気分になれない。

・農業の入り口に立てたかと思い、良かったです。

・今回話にあったように、海外で利用され知られていることによろこびを感じました。

・山に囲まれ、青空の山の緑の景色がすごく綺麗。自然の中で楽しくすごせてよかった。

担当 河合

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更新日:2026年08月27日