7月12日苗が育ってアートがくっきり!六ノ里のイラスト田んぼで草取りをしてきました!
ぎふの田舎応援隊活動報告♪
〈活動日〉2026年7月12日(日曜日)
〈活動場所〉郡上市白鳥町 六ノ里地区
〈活動団体〉六ノ里にじいろプロジェクト
★苗が育ってアートがくっきり!六ノ里のイラスト田んぼで草取りをしてきました!
今回のメンバーは、応援隊10名とお馴染み東海学院大学の学生さんたち。 田んぼに到着して、まずはみんなで大感動!春の田植えのときには少し分かりにくかったイラストが、苗がぐんぐん成長したことで、色がとっても鮮やかに浮かび上がっていたんです! 今年のテーマである「白鳥おどりの拝殿踊り(キリコ灯籠の下で踊る踊り子たち)」が見事な色彩で表現されていて、一気にテンションが上がりました!
さっそく田植えの際に目印にしていた支柱や竹を抜き、草取りを開始! ……したのですが、なんと今年は例年に比べて雑草がとっても少なかったんです。 みんなで手分けしてテキパキと動いたこともあり、作業はあっという間に終了!ベテランメンバーの中には「お、もう終わり?もう少し作業したかったな〜!」なんて頼もしい声が漏れるほど、スムーズで気持ちの良い作業となりました。
そして作業の後には、とっても貴重な時間が待っていました。 地元の方から、六ノ里の歴史や「六ノ里」という集落の名前の由来、そして今回のアートのモチーフにもなっている伝統的なお祭りのことをじっくり聴かせていただきました。 田植えから続けて参加してくれた人も、今回初めて六ノ里に来てくれた人も、みんな興味津々。地域のストーリーを知ることで、目の前の田んぼがさらに愛おしく感じられる時間となりました。
〈参加者の感想〉
• 「苗が育ってきれいに絵になっていて大感動!見応え抜群でした」
• 「今年は草が少なくてあっという間でした!」
• 「地元の方のお話がとても深く、六ノ里の歴史やお祭りのことを知れて、さらにこの場所が好きになりました」
夏の日差しを浴びながら鮮やかに彩られる六ノ里の棚田。 暑い中、活動に参加していただいた皆様、本当にありがとうございました!
六ノ里にじいろプロジェクト、秋にはいよいよこの美しいイラスト田んぼの「稲刈り」を計画中です! 綺麗に育ったアートを、今度はみんなで楽しく収穫しませんか? 「自分で植えた・育てたお米を収穫したい!」「秋の六ノ里の自然を感じたい!」という方、ぜひ次の活動でお会いしましょう!今後ともよろしくお願いします!
担当 土井
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更新日:2026年07月14日


