6月13日美濃加茂市の金谷地区にてアジサイ花壇の除草を行ってきました!
ぎふの田舎応援隊活動報告♪
〈活動日〉2026年6月13日(土曜日)
〈活動場所〉美濃加茂市山之上町金谷地区
〈活動団体〉金谷里山整備支隊

★美濃加茂市の金谷地区にてアジサイ花壇の除草を行ってきました!
当日の天気は見事な晴れ!でしたが、30度以上の厳しい暑さとなったため、熱中症に気をつけながらの作業となりました。今回の応援隊の参加者は7名。さらに心強い味方として「金谷里山整備支援隊」の学生ボランティアの皆さんが10名ほど駆けつけてくれました!
活動は2部構成。第1部は手分けして屋外作業です。応援隊は2箇所あるアジサイ花壇の草取りを、学生ボランティアの皆さんは隣接する竹林の整備を行いました。
紫陽花は美濃加茂市のシンボル、市の花に指定されています。土の酸性度によって色が異なり、酸性に近いほど青くなるそうです。今の時期、二つの花壇は見事に満開!ちょうど道路のすぐそばに面していて、ズラッと並んだ紫陽花はとっても目を引しました。皆さんで綺麗にしていただいた花壇、ぜひ多くの方に見ていってほしいものです。学生の皆さんが入ってくれた竹林も見違えるほどスッキリしました!
作業後はお楽しみ企画の竹工作。今回は一輪挿しのほかに、貯金箱なども作りました!
ナタや竹用のノコギリで形を作った後、サンドペーパーで綺麗に磨きます。常連さんも初めての方も、一緒になりながら、教え合いワイワイとおしゃべりして、非常に楽しい時間となりました。
ノコギリでどこまで切るか、ナタで割る時の力加減はどのくらいか…。実際に自分の手を動かして作ってみることで、思いがけない楽しさ、驚きを味わうことができました。
放置されていたり厄介なことが多い竹林ですが、活用できる方法は実はたくさんあります。今回のように一輪挿しや貯金箱の他にコップやお皿、箸を作ったり、竹炭として消臭や土壌改良に利用することもできます。
最後に自治会長さんからこの地域のお話、特にイノシシ被害についてお聞きし、穏やかなように見える里山が荒らされている現状を教えていただきました。
また、この金谷地区の集落は30戸ほどで高齢化も進んでおり、地域の維持にはどうしても外部の力が必要なこと。だからこそ、こうして学生さんや高校生、ボランティアの方々が来てくれることが本当にありがたく、これからもぜひ継続的な活動をしていきたい、と切実な想いを話してくださいました。
景観維持に竹の活用、獣害、そして地域を繋ぐお話。今日は全体として里山整備の現状に触れ、その大きな助けになる1日となったのではと思います。
〈参加者の感想〉
・昨年から2年目です。昨年は小雨の中での作業でしたが、今年は晴天で作業しやすかったです!
・紫陽花がちょうど咲いていてよかった!
・草取りが短時間で物足りないくらい。竹工作が楽しかった!
・竹工作がやりたくて参加しました。貯金箱を作りましたが口がなかなか上手く開けられず難しかったです。
・とても楽しかったので、また参加したいと思いました。
30度を超える厳しい暑さの中での作業、本当にありがとうございました!
担当 土井
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更新日:2026年06月22日


