3月2日ぎふの田舎応援隊大交流会を開催しました!
ぎふの田舎応援隊活動報告♪
〈活動日〉2025年3月2日(日曜日)
〈活動場所〉和紙にまみれるワラビーランド
★ぎふの田舎応援隊大交流会を開催しました!
今年も開催しました!今回の交流会の参加者は総勢27名。応援隊員、応援隊の活動に興味のある方、受入れ団体、応援隊事務局、県職員の方が一堂に会しました。
今回2回目の交流会の会場は、美濃市蕨生(わらび)地区にあるワラビーランドさん。美濃和紙職人の方をはじめとした皆様が、紙漉き体験から宿泊、各種体験プログラム等、様々なことが体験できる、複合テーマパークです。
↓ワラビーランドさんのホームページ
https://warabeeland.com/
建物内も、様々な場所に和紙を使ったアートや装飾が施され、滞在中は名前の通り「和紙にまみれる」ことができます。会場にはこれまでの応援隊活動の歴史を、写真や数値で振り返ることができる展示を行いました。
今回は参加者の皆様が楽しく交流できる企画として、「肉ゲーム」を実施しました。今回の企画担当で猟師でもある、「ポルチーニ淳平」。彼の進行で、食べてもらったお肉が何の生き物のお肉かをあてるゲームです。(ポルチーニ淳平は郡上市で猟師の他、木工やキノコハンターとしても活躍しています。)
↓ポルチーニ淳平のインスタグラム
https://www.instagram.com/tabi.factory/
様々な種類のお肉が出てきて、その生き物の解説等もあり、皆さんとても興味津々で楽しまれていました。
ゲームが終わったら本格的に交流会の開始です。2グループに分かれて、応援隊活動に参加している理由や、意見等を共有します。普段は応援隊の作業をしながらで会話をする機会も限られますが、ゆっくりと腰を据えて話ができる場は貴重で、今回初めて話をしたという隊員同士の方も沢山いらしゃいました。なぜ応援隊(ボランティア)に参加するのか?という話題に対しては、「自宅の草刈りはしないけど応援隊の草刈りにはなぜか参加したくなる」といった意見などがありました。
お腹もすいてきたところでワラビーランドさんにご準備いただいた夕食をいただきました。なんと4種類の鍋(水炊き、キムチ、自家製みそと牡蠣、トマト)を用意いただき、鍋を求めて机を移動する間にも多くの人と交流できるような時間になりました。
食事が大変おいしく、皆さんの交流も活発で6時間ものプログラムでしたが、あっという間に閉会時間が近づいてきました。
交流会でのやり取りを通して、何か新しいことや、現状の取り組み方の変更したいということがある場合には、「どうしたら実現できるのか?」を前向きに考えることが大切だと思いました。
同様に私たちの日々の生活の中の「できない」も、どうしたら「できる」ようになるのか、今一度考えて実践して見ることが増えると、より豊かな生活に近づいていくのかもしれません。
参加される皆様の安全性と受入れ地の作業効率性を高い次元で両立できるような工夫を考えていくことが事務局としても必要であると感じると同時に、隊員同士、受入れ地との交流のきっかけを活動をとして作っていくこと自体が大切で、改めて、ぎふの田舎応援隊に登録している方は本当に様々であることを実感しました。関わり合い方は人それぞれですが、中山間地の活動を通して普段は全く縁のないような人たちが緩やかに交流できる。応援隊の魅力に改めて気づかされました。
これを機に、今までいったことがない地域の応援隊活動にも是非参加してみていただけるとありがたいです。きっと、もっと岐阜のことを知る機会になると思います。
ご家族や友人知人等、応援隊参加大歓迎ですので、是非声をかけていただき登録いただけますと幸いです。
↓ぎふの田舎応援隊の紹介、登録はこちらから
https://gifu-inaka.pref.gifu.lg.jp/ouentai/index.html
交流会に参加していただいた皆様、そして会場として利用させていただきましたワラビーランドの皆様、ありがとうございました。これからも応援隊の活動は続きます。今後ともよろしくお願いします!
担当 河合和博
☆画像多めのフェイスブック記事は下記のページをご覧ください
★★今後のぎふの田舎応援隊活動ついては、下記のページにてご確認ください
https://gifu-inaka.pref.gifu.lg.jp/ouentai/1205.html
★ぎふの田舎応援隊への登録については↓
https://www.pref.gifu.lg.jp/page/15388.html
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更新日:2025年03月10日