11月4日流葉山を望む田んぼで脱穀した後の藁を田んぼに撒く作業のお手伝いをしてきました!
ぎふの田舎応援隊活動報告♪
<活動日>2023年11月4日(土曜日)
<活動場所>神岡町袖川地区
<活動団体>特定非営利活動法人Eearth as Mother 岐阜
流葉山を望む田んぼで脱穀した後の藁を田んぼに撒く作業のお手伝いをしてきました!
Eearth as Motherは、農薬・化学肥料・除草剤を使用しない農業(食)の推進と「環境と人のあり方」を考え、人と地球に優しいコミュニティ創りを目指しています。芽出る喜び(感動)、育てる喜び(共育)、大自然からの恵みへの感謝をテーマに食卓とのつながり、農を身近に感じてもらうための活動をされています。今回は脱穀した藁を田んぼに撒くお手伝いをしてきました。
本日の応援隊の参加者は6名、総勢8名の参加者で作業を行いました。
11月とは思えないポカポカ陽気の中Eearth as Mother岐阜の雲英(きら)さんから団体の活動内容や今日の作業手順を伺い田んぼへ移動。
はざ掛けに使用した棒などを撤去してハウス内にある稲藁を田んぼの畦に移動する作業からスタートしました。皆さん特に決めて無かったのに作業分担しながらサクサクと作業されていました。
その後、粉砕する機械から飛び出す藁を均一に田んぼに広げます。今年はイノシシによる被害を受け収穫量がかなり減ってしまったそうです。確かに田んぼのそこかしこに足跡が残っていました。休憩時間には食用ほおずきをいただき、その甘酸っぱさに皆さん舌鼓を打っていました。その後は横の畑で大豆を抜いて作業終了。
昼食にはお手製の味噌と自家栽培野菜たっぷりのお味噌汁を用意していただき、ありがとうございました!お味噌についての質問も活発に交わしながら皆さんとモグモグタイムを過ごしました。
<参加者の感想>
・これまで農作業の経験が無く今回のイベントを楽しみにしていました。
・想像以上に充実した時間を過ごせました。
・道中の紅葉が美しくそれだけで心が潤いました。
活動に参加していただいた皆様、ありがとうございました。今度ともよろしくお願いします!
担当 清水
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更新日:2023年11月06日