9月30日六ノ里棚田にじいろプロジェクトの田んぼの稲刈りをお手伝いしてきました!

ぎふの田舎応援隊活動報告♪

〈活動日〉2023年9月30日(土曜日)

〈活動場所〉郡上市白鳥町六ノ里地区の畑ケ谷棚田

〈活動団体〉六ノ里棚田米生産組合

六ノ里稲刈り

六ノ里棚田にじいろプロジェクトの田んぼの稲刈りをお手伝いしてきました!

郡上で一番おいしいお米が採れる棚田を後世に残すための活動を10年以上続けています。

本日の応援隊の参加者は4名、応援隊以外の大学生ボランティアや地域の方々とあわせて、総勢30名ほどの参加者で作業を行いました。

この棚田は応援隊で田植えや除草を行ってきましたが、無事に稲刈りを迎えることができました。当初の予定から日程が早まってしまいましたが、4名の応援隊の方が来てくださいました。今年は例年に比べ、コシヒカリの伸びがとても良かったそうです。

綺麗なイラスト田んぼなので、刈るのがもったいないぐらいです。参加者の方からは、稲刈りは子供の時に体験して以来、という声も。手で稲を刈って、はさ掛けをするという経験はとても貴重だったのではないでしょうか。

組合長さんのお話によると、3株の稲でごはん1杯分ほどの量になるそうです。イラスト田んぼに用いた黒い古代米は、タネ取り用や飼料用にするということで、私たちが食べる以外にも様々な使い方があることが分かりました。

稲刈り中には、コンバインやバインダーなど、色んな機械も登場しました。コンバインで脱穀された米袋を運んだり、バインダーで刈り取った稲を脱穀にかけたり、それぞれの機械に応じて色んな作業がありました。機械を間近で見てどんな機能があるのかを知り、これもまた貴重な経験でした。

稲刈り後には、脱穀で残った藁で縄をなう方法を教えてもらいました。藁は縄にしたり、地元の有機農家さんでマルチの代わりなどに使ったり、最後まで余すことなく用いられていました。

昼食は、「ペンション リトルパイン」さんへ。ニジマスと地鶏を用いたお料理でしたが、自給自足のものばかりで感動です!卵やお肉など、ひとつの生き物からたくさんの恵みをいただきました。

稲刈りが終わると、これで1年の大きな仕事が終わったなという気持ちになります。また来年、季節とともにお米作りが続いていくよう、これからもお手伝いができればいいなと思います。

〈参加者の感想〉

・初参加でしたが、稲刈り体験とても楽しかったです。

・景観や、地域の人の人柄が魅力的。

活動に参加していただいた皆様、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします!

担当 河合

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六ノ里稲刈り

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更新日:2023年10月04日