5月7日富有柿の摘蕾作業をお手伝いしてきました!
ぎふの田舎応援隊活動報告♪
〈活動日〉2022年5月7日(土曜日)
〈活動場所〉十七条地区の柿畑
〈活動団体〉巣南柿農園
耕作者の高齢化や後継者不足により工作放棄地が年々増えています。富有柿の産地の維持・発展のためのお手伝いです。
本日の応援隊の参加者は6名、総勢8名の参加者で作業を行いました。
摘蕾作業とは、花の蕾を間引く作業のことです。今の時期、柿の枝にはたくさんの蕾がついています。すべて花が咲いてすべて実になると、実の数は多いけれど実が小さくなってしまい、出荷対象にならないそうです。そのため、適度に蕾を取る作業が不可欠です。
どの蕾を残すのか、どの蕾を取るのか農家さんに説明をしていただいてから各自作業開始!慣れるまではどの蕾を残すのか頭でじっくり考えながらの作業でしたが、そんな時間をかけていたら到底作業が終わりません。何せ、見渡す限り柿畑。気付くと皆さん、黙々と柿の枝に向き合ってとても集中されていました。
・こんな地道な作業があったとは知らなかった。これから柿畑を見ると思い出します
・ぎふの田舎応援隊をこれからも続けてほしい。
・地域の方に役に立てることを、これからもいろいろ体験させてください。
活動に参加していただいた皆様、ありがとうございました!
担当 堀
★★今後のぎふの田舎応援隊活動ついては、下記のページにてご確認ください
https://gifu-inaka.pref.gifu.lg.jp/ouentai/1205.html
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更新日:2022年06月07日