植物図鑑作家・林将之さんと考える「熊と鹿と、森と、人。」お話会

「熊と鹿」と聞くと、どんなイメージがわいてくるでしょうか。
かわいい、怖い、困っている、かわいそう・・・
森が多い岐阜県では、熊の出没情報がニュースになったり、鹿が作物を食べてしまったりという話も聞かれます。
森に住む動物たちとの関係を、私たちはどう捉えればいいのか。
私は森の近くに住んでいないから関係ない、私にできることはないから、と目をそむけがちですが、まずは動物と森の現状を知ることから始めませんか?
日本各地の森や木を見てきている植物図鑑作家の林将之さん。
その林さんを岐阜市にお招きし、「熊と鹿と、森と、人。」をテーマにした特別なお話会を開催します。
住んでいる場所、立場、森との関わり、人それぞれの考え方もありますが、森の現状を知り、自分はどうするとよいのか考えるためのきっかけになるといいなと思っています。
このお話会だけでは結論は出ないと思います。
ですが後日、自分の周りの人たちと、このことをまた話し合ってもらえたら・・・
また、午前には「~植物図鑑作家・林将之さんと歩く~いつもの木が、違って見える散策会」も開催します。
※別投稿でご案内
お話会とはまた違ったテーマで、実際に森を歩き木の観察をする時間です。
別々のお申し込みも可能です。
午前の散策会にも、ぜひご参加くださいね。
【日時】
2026年11月4日(水曜日)13時半~15時半
【場所】
岐阜県岐阜市三田洞字日向平211
【集合場所】
ながら川ふれあいの森 四季の森センター内の多目的室
岐阜県岐阜市三田洞211
【定員】
30名程度
【参加費】
2,000円
【主催】
草maruke
お申し込み、くわしい内容はこちらをご覧ください
地図情報
更新日:2026年09月30日


