植物図鑑作家・林将之さんと歩く「いつもの木が、違って見える散策会」

庭、街中、公園、森。
木は身近にあって、普段から目にする植物です。
そんなどこにでもある木。
普段目にしている木を、じっくり見たことはありますか?
「木なんて幹があって、緑色の葉っぱがあって、どれも大差ないのでは・・・?」
そんなふうに思っている人もいるかもしれません。
でも、植物図鑑作家の林将之さんと一緒に歩くと、いつも見ている木が、不思議と違って見えてくるんです。
木の名前だけでなく、その木の特徴、葉の形、香り、人との関わりなど、さまざまな視点から木のお話をしてくださいます。
今回は岐阜市でいちばん高い山、百々ヶ峰のふもとにある「ながら川ふれあいの森」を歩きます。
森の木を観察しながら、ゆっくり歩きましょう。
散策にちょうどよい季節に、林さんと一緒に森を歩ける特別な散策会です。
この散策会が終わった帰り道、きっといつもの木が違って見えてくるはず・・・
また午後には、
「~植物図鑑作家・林将之さんと考える~熊と鹿と、森と、人。」
のお話会も開催します。
※別投稿でご案内
散策会とはまた違ったテーマで、森と動物と人のことを考える時間です。
別々のお申し込みも可能です。
午後のお話会にも、ぜひご参加くださいね。
【日時】
2026年11月4日(水曜日)10~12時
【場所】
岐阜県岐阜市三田洞字日向平211
【集合場所】
ながら川ふれあいの森 四季の森センター
岐阜県岐阜市三田洞211
【定員】
15名
【参加費】
4,500円
【主催】
草maruke
お申し込み、くわしい内容はこちらをご覧ください
地図情報
更新日:2026年09月30日


