森林サービス産業に向けた『流域ツーリズム』成功例に学ぶ
森から海へ、流域でつながる長良川文化〜地域の文化を掘り起こし磨き上げる流域ツーリズム〜

morinos講座『森から海へ、流域でつながる長良川文化〜地域の文化を掘り起こし磨き上げる流域ツーリズム〜』を開催します。
郡上市の大日ヶ岳から伊勢湾にそそぐ長良川は、古くから流域の暮らしや文化を育んできました。山や川が豊かなこの地域だからこそ生まれた文化のひとつが『岐阜和傘』です。
山で切り出された竹や木材、美濃の産業として今も根付いている和紙などの原料、それらは長良川水運によって運ばれ、岐阜市で工芸として発展しました。
しかし今、担い手不足や自然環境の変化などによって、こうした文化の継承が難しくなっています。そんな状況の中、観光まちづくりの手法を用いて伝統産業を次世代につなぐ活動をしているのがNPO法人ORGANです。
今回は、これまでの活動の実践を、ORGAN理事長の蒲勇介さんから森林サービス産業の視点でお話しいただきます。
進行役 は、森林文化アカデミー准教授でコミュニケーションデザインを専門とする 小林謙一先生。持続可能な社会づくりに取り組む視点から、議論を深めます。
【開催日時】
令和8年1月25日(日)
午前:10時00分〜12時00分(受付開始 9時30分から)
【会場】
森林総合教育センターmorinos(モリノス)
美濃市曽代88番地 岐阜県立森林文化アカデミー内
【対象】
・森林サービス産業に参入を検討している方
・地域文化や観光まちづくりに関心のある方
・伝統産業の未来に興味がある方
価値ある情報とヒントを得られる機会です。ぜひご参加ください♪
【申込締切】
令和8年1月15日(木曜日)12時00分
(定員になり次第募集を終了します)
【定員】
先着20名(事前予約制)
【参加費】
無料
【主催】
morinos(岐阜県立森林文化アカデミー 森林総合教育センター)
森林総合教育センターmorinos
くわしい内容は下記をご覧ください
地図情報
更新日:2026年01月09日


