第5回全国農泊ネットワーク滋賀・京都大会のお知らせ
越境連携とコモンズの新展開 -多様な人材の活用と農泊の新展開を視野に-

葛川・久多・朽木(滋賀県・京都府)を舞台に、全国の皆さんと一緒に、それぞれの実践の成果と課題を共有することを目的に、下記の要領で第5回大会を実施いたします。
会場となるのは、福井県小浜市から京都市出町柳へ通じる旧鯖街道沿線に位置する、滋賀県高島市朽木地域です。
特に葛川地域では、若い世代も含めて多様な外部人材が参入・居住し、地域住民とともに地域づくりに取り組んでいます。そして、限界集落の危機も脱しました。そうした動きの背景には何があるのか、また外部人材と地域住民が共に地域の課題を見つめ、農泊の未来を一緒に考えていきます。
●開催場所
朽木公民館大ホール(滋賀県高島市朽木市場792)
●研修の日程
【第1日目】2026年10月15日(木曜日)12時から13時集合
13:00 開会セレモニー
開会挨拶(今城高島市長、上山康博ファームステイ協会理事長)
問題提起 ―グループ・デスカッションに向けてー(東洋大学名誉教授 青木辰司)
13 :30 実践地域現状報告
14:00 グループ・ディスカッション
ファリシテーター:本田節、養父信夫、泰永幸枝、田村隆雅、菊池新一、田中滋子、丸山裕治、谷口良一、三谷久美子、民長沙織
17:00 終了
18:00 交流会開始
20:00 終了(それぞれ宿でも交流)
【第2日目】 2026年10月16日(金曜日)
9:00 朽木公民館集合 大ホール 集合
9:05 10チームのファシリテーターから報告
「グループ・ディスカッションから見える課題と取り組み方・考え方」
10:00 コメント・提言
1.郷土史研究家 石田 敏氏 「農泊と鯖街道(歴史・文化の必要性)」
2.龍谷大学法学部教授 牛尾 洋也氏 「農泊と地域資源保護の観点から」パブリックの概念等(仮)
11:00 休憩
12:15 総合討論
12:30 終了 昼食(鯖缶カレー予定) ※朽木日赤奉仕団有志
13:00 現地解散
●参加費
・大会参加費 3,000円 (16日(金曜日)昼食 鯖缶カレー付+1,000円 計4,000円)
・現地交流会費 5,000円
●主催
鯖街道グリーンツーリズム推進協議会
(協賛:(一社)日本ファームステイ協会)
詳しい内容は下記をごらんください
地図情報
更新日:2026年09月07日


